普通のサラリーマンが1万円からFXを初める手法を公開 |海外FX口座で小額投資実践|

このブログは、ごく普通のサラリーマンが少額投資でFXデイトレードを始める成長記録ブログです。

普通のサラリーマンが給料ぐらいの額を稼ぐためには

サラリーマンが継続的に投資をする事が難しい要因に「時間の制約」があげられます。

よく、ネット等で「サラリーマン FX」などを検索するとスキャルピングで行う手法が上位でヒットします。

スキャルピングとは1pips~8pipsぐらいを数秒から数分で決済する超短期手法です。

しかし、サラリーマンとしての生活リズムでトレードをすると21時~0時までと限られてしまいます。

毎日トレードできるということは逆に考えると毎日トレードしないといけないということになります。

それもスキャルピングの特性上PCの前に張り付きになります。

家庭がある方ならせっかく仕事から帰宅して家族の時間を過ごす大切な時間に一人PCに張り付いてトレードをしなければいけません。 場合によっては毎日トレードをする事でポジポジ病にもなる可能性だってあります。

そう、サラリーマンにスキャルピングは一見フィットしそうなトレードスタイルですが生活環境を大きく変えてしまう可能性もあります。

ではどうすれば良いか?

おすすめはデイトレードです。

でも、デイトレードって聞くと利大損小で必ず一日手仕舞いをし一日2,3回トレードをするイメージをお持ちではないでしょうか?

一般的に言われるデイトレードだと1万円で始める事なんて到底無理ですが、
私はあえて「超攻撃型デイトレード」と題して1万円からトレードを開始します。

「超攻撃型デイトレード」の概要

簡単に「超攻撃型デイトレード」の概要と手法を説明します。
基本的にはごく普通のデイトレードですが、ただ違うのはリスクの取り方です。
一般的なタブーとされる資金管理をしている点です。

トレード概要

口座資金は1万円からスタートし利益確定分の口座残高を複利で運用します。

1週間の最大リスク量は口座残高の25%とします。

1週間内に口座資金の25%を失った時点でその週はトレード終了です。

利益目標は1回で20~60pipsに設定します。

損切り幅は1回あたり10~15pips(スプレッド含まない)とします。

当日の取引ロットの算出

ロットの算出で最初にすることは、リスク量の設定です。

リスク量とは1回の取引でどれぐらいの損を許容できるかという数値です。

単純に口座残高が10万であればリスク量10%なら1万円が1回あたりに損を最大許容できる額となります。

逆に言うと数回しか負けられないので、エントリーを厳選するという事です。

リスク量が決まれば損切り幅毎のlot数の算出です。

計算式は以下の通りです。

{(口座残高×リスク量%)÷(レート×損切り幅)}/10

※1lot=10万通貨の場合

仮に口座残高1万円、リスク量15%、ドル円のレートが110円場合

損切り幅22pipsの場合(スプレッド込み)
{1万円×15%÷110×20pips}/10=0.06=6千通貨

損切り幅17pipsの場合(スプレッド込み)
{1万円×15%÷110×20pips}/10=0.08=8千通

損切り幅12pipsの場合(スプレッド込み)
{1万円×15%÷110×20pips}/10=0.11=1.1万通貨

になります。いずれもドローダウンは1240円になります。

要は損切り幅を浅くしてロットを増やすか、幅を持たせてロットを小さくするかです。

肝心なのは最初に負ける額を限定する事です。 

トレード手法

使用時間足は日足、4時間、1時間、15分、5分を使用

使用インジケーターは20MA,50MA,100MA,レジスタンスラインmサポートライン

①日足のMAの向きと傾きをチェック 

②4時間足のMAの向きと傾きをチェック 

③ロングエントリーかショートエントリーかを決定 

④15分足でエントリータイミングを見計らいエントリー 

⑤エントリー後はイグジットとストップを設定 

基本的には①~③を夕方までの空いた時間にスマホアプリのMT4でラインを設定する。

この辺は基本大きな時間足でラインを引くので大きな値動きが無い限りは毎日ラインを引くことはなく確認がメインなります。

いざエントリー

・トレード手法の①から③を各通貨ペアのチャートにセットし、トレードイメージが湧く注目通貨ペアを探します。

・エントリー時間はロンドン以降なので帰りの通勤時間を使ってエントリーすることもあれば帰宅後のトレード戦略を練ったりしています。

・30~60pips狙える戦略が立てられるかが非常に重要なポイントです。

1万円からFXを始める為に重要な事

ここで一番重要な事があります。それはそもそもこの手法や資金管理は国内FX業者では無理だと言うことです。

なぜなら国内FX業者は規制によりレバレッジが最大25倍に規制されているからです。1万通貨の取引をドル円で取引するには44000円の証拠金が必要です。1万円から始めるには海外FX業者を使う必要があります。海外FX業者は最大レバレッジ888倍と国内では考えられないハイレバレッジとなり少額でも始められやすくおすすめです。国内のドル円の必要証拠金に比べ 888倍のレバレッジだと約1200円です。これが少額の1万円でFXが始めるための重要な事です。
国内で最も人気があり、日本人サポートも充実しているXMトレードで口座開設する事をおすすめします。
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